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ポルターガイスト事例 #25

ハーマン一家を襲ったロングアイランド・シーフォード事例が、

各新聞に掲載された。

1958年2月25日 

調査を依頼したブラット達は、

ハーマンからの大歓迎という報告を受けた。

巡査部長は24時間体制で見張りたいらしい。

その時、頭上で物音が聞こえ、誰もいなかった寝室の、

スタンドが倒れた。

次の瞬間、パン皿とパンが見えない手で投げ出されていた。

家具が倒れたり、小さな像が飛んだり、

すべての轟くような音が伴っていて、

ひどく不気味だったことをブラッドは覚えている。


確信があったわけではないが、

本物の超常現象だと言う可能性を否定できなかった。

次の朝、ハーマン家は記者でいっぱいになった。

「復讐心に燃えたインディアンの仕業だ!」

「ハーマン家がインディアンの墓の上に建てられていたから」

そんな主張が蔓延した。

この家での事例は「悪魔の棲む家」として映画化された。

PKの原因を死者の霊だと誰もが考えた。

なぜなら物理的原因を見つけ出すことが出来なかったからだ。


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by jung85 | 2020-08-09 11:39 | Comments(0)

はじめまして、心理カウンセラーのBobです。人間の永遠の謎?心をテーマにお話しします。(カウンセリングの申し込み、予約はメールにて受け付けています) nayami_counseling@yahoo.co.jp


by jung85